未来につながる今の幸せ 敦賀教会幼稚園へようこそ!

保育内容

→こういうこどもに

→こどもたちの育ち

→のびのびクラブ

→働いているお母さんへ

→年次イベント

→こどもたちの成長エピソード

→会食

 

感謝と思いやりを育てるキリスト教保育

キリスト教保育の基本は礼拝です。礼拝を通し て、神さまを敬い、人を愛する心を育てます。美 しい礼拝堂で行う毎週の礼拝、また同じく毎週保 育室で行われる学年礼拝を通して、子どもたちは 神様の存在を自然に受け入れます。そして神様と 家族に愛され、守られ、育まれている喜びを感じ、 感謝の心が育ちます。そのような喜びと感謝を積 み重ねます。子どもたちは他の人を大切にし、お 友だちのためにお祈りする中でやさしい思いやり の心が育ちます。また、子どもたちはお話を聴く ことが大好きになります。

一人一人を大切に心込めて保育します

愛することは大切にすることです。こどもたちのありのままの姿を受け入れ、認め、 心に聴き、一人 一人を大切に保育します。愛されている、大切にされている喜びに満たされ、こどもたちは自分を好き
に、そしてお友だちのことも好きになります。

自分の手で作って楽しむことを大切にしています

子どもたちは作ることが大好きです。こどもたちの声を大切に受け止めながら、こどもたちのアイ デアを生かします。作品展、こいのぼり、生活発表、運動会、様々なプレゼント等々こどもたちは自 分の手で喜んで作ります。自分で作った劇のお面、大道具、小道具を使うとこどもたちの熱意が増し ます。また、制作活動だけでなく、演技や演出の工夫など、子どもたちとの対話を大切にしながら、 子どもたちのアイデアを豊かに生かします。また「作る」喜びが「作ってあげる」喜びとつながって いくことも大きな喜びです。

命を大切に

命の尊さを感じる人になってほしいと願い、ウサギ等小動物、インコ、カメや金魚の飼育、お世話を することを行っています。ビニール袋に生野菜を入れ、動物たちに食べさせることを楽しみに登園して くるこどもたちが沢山います。当番活動として年中、年長は喜んではりきってお世話しています。生き 物の世話をして養う喜びの経験は、こどもたちに命を大切にする優しい心を育ててくれます。また野菜 や花を植え、その成長を楽しみに見守りながら自然の豊かさを味わうことも大切にしています。

4000冊以上の絵本を通してこどもたちの心を育てます

絵本は、子どもにとって「心の食べ物」であり、また宝物です。敦賀教会幼稚園では、教師が吟味し て選んだ 4000 冊を超える絵本で、子どもを絵本の世界にさそいます。また絵本サークルのお母さんた ちが、毎週、絵本の読み聞かせをして下さったり、週一回の絵本貸し出しなど絵本に親しむ機会を沢山 準備しています。絵本を通して大好きな家族や先生と関わり合う本当に幸せなひと時です。

基本的生活習慣の自律

朝の挨拶、手洗い、トイレ、靴の出し入れ、着替え、遊具の後かたづけ、食事のマナー等々、基本的 生活習慣の「自律」が集団生活の中でお互いに刺激を受けながら育っていきます。あえて「自律」とい う言葉を選んだ理由は、何でも自分で出来る様になると言う意味が強い「自立」よりは、自分の出来る ことは自分で行い、出来ないことは援助を求める事が出来るという意味合いを含んだ「自律」の方が大 切だと思うからです。

元気にのびのびと遊ぶ事を大切にしています

昨今、ゲーム、ビデオ、テレビの刺激の問題、夜型、室内型の生活スタイルの増加、車の増加による 交通事情の悪化、治安への不安などの問題からこどもたちが元気にのびのびと外で遊ぶ機会が少なく なってきました。子どもたちの健やかな成長の点からはとても心配な時代です。 幼稚園では出来るだけ外で遊ぶ時間を大切にしています。体を動かして遊ぶ楽しさをこの時期に十分 に感じてほしい。その経験は体だけではなく、心も豊かに育てます。 また、「もりもり先生」こと田村成(まこと)先生(運動遊びアドバイザー)のご指導による運動遊 びを取り入れながら、身体を動かして元気にのびのびと遊ぶ楽しさを伝えています。

家庭との対話と信頼関係

連絡を密に取り合っています。

教育、保育は、教師とこども、教師とご家庭の皆様との信頼関係がなければ成り立ちません。そして信頼関係を築くためには対話が必要です。 私たちはこどもたち、保護者、ご家庭の皆様との対話を大切にします。降園時の会話、日々の電話連絡、クラス懇談、個人懇談、お便りを 通して対話を積み重ね、信頼関係を深める努力を惜しみません。